« ラスト・ツミ? | メイン | 真夏のお山にて幼鳥。 »

 

August 09, 2013

オオヨシキリ・・・・・・?

Category : PowerShot SX50 HS | 野鳥 / bird

PowerShot SX50 HS (Digital Photo Professional
◆PowerShot SX50 HS (Digital Photo Professional)
ちょっと無理矢理感もありますが、オオヨシキリといえば、カッコウですねw
引用です。

風薫る季節の訪れと共に沖縄列島、インド、ニューギニアなどから日本列島に飛来し、その鳴き声で初夏を告げる鳥、カッコウ。

『おおカッコウよ、お前を鳥と呼ぼうか、それともただ彷徨える声と呼ぼうか』

と、ワーズワースに讃えられたその鳴き声と共に、この鳥はその一風変わった繁殖法によっても広く知られる。

抱卵するホオジロ・オオヨシキリの巣に忍びより、親鳥が巣を離れたと見るや、これに舞い降りてあっと言う間に己の卵を産み付ける。しかもこの時、巣の中の卵の数を合わせるべく、家主の卵を一つ失敬することも忘れない。この間わずか10秒の早業であります。さらに、その雛、殻を破るや他の卵を巣の外に。親鳥の運ぶエサの独占をはかろうという、げに恐ろしきは地の教え。

子につかわるる、身こそ辛けれ、親子鳥。
悲しい性とは言いながら、我が子の敵のこの雛が、巣立ちを迎えるその日まで、身を粉にして働く育ての親の胸の内こそ、いかばかりのものでありましょう。
そしてまた、我が子の姿一目見ることもかなわず、一路南を目指す生みの親の胸に去来するものは。

親は親でも、子は子か。悪い親でも良い子を望む。子にしかさんは後ろ髪。
日暮れにかえる親子鳥。親にはぐれたアホウドリ。

『親無し鳥のこの俺が、ふるさと捨てた山や川。人の命と草のつゆ。それ泣くんじゃねえよ。カッコー』

と思ったかどうかは鳥ならぬこの身には知るよしもないという、托卵(たくらん)の一席でありました。
(引用元:ご先祖様万々歳 第1話 「悪婦破家」)
ということでオオヨシキリの証拠写真です。

PowerShot SX50 HS (Digital Photo Professional
◆PowerShot SX50 HS (Digital Photo Professional)
PowerShot SX50 HS (Digital Photo Professional
◆PowerShot SX50 HS (Digital Photo Professional)
PowerShot SX50 HS (Digital Photo Professional
◆PowerShot SX50 HS (Digital Photo Professional)
もう少しちゃんと撮りたいゾ!

コメント

 

ボキャブラリーがありますなぁ。オオヨシキリ、ボクも会いたいわ。

 

これは、もっと近くで撮れそうな感じでしたが、真夏ということもあったので、適当にあしらいましたw

コメント頂けたら幸甚です。

関連情報

EF35mm F2 スナップ写真感覚で狙った被写体を高画質に切り取ることができる広角単焦点レンズです。
EF50mm F1.8 II わずか130gという徹底した軽量・コンパクト化と高いコストパフォーマンスで、フットワークよく使える大口径・標準レンズです。
EF50mm F1.4 USM 標準レンズの定番、F1.4の大口径50mm。質量と描写性能、価格のバランスに優れた使い勝手の良い一本です。
EF100mm F2 USM 気軽に持ち運ぶことができ、風景撮影やスナップに活躍する大口径・中望遠レンズ。
EF300mm F4L IS USM 望遠レンズならではの魅力が存分に味わえる、コストパフォーマンスの高い300mm望遠レンズです。
EF400mm F5.6L USM 軽量・コンパクトできわめて高い機動力と、Lレンズならではの優れた高画質がひとつになった超望遠400mmレンズ。

« ラスト・ツミ? | メイン | 真夏のお山にて幼鳥。 »

カレンダー

2016年09月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

その他の有象無象


人気blogランキングへ
ポチっとなぁ~♪

にほんブログ村 写真ブログへ
こちらもポチっと♪♪


このブログのフィードを取得
Atom | RDF | RSS 2.0