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October 25, 2007

国際情勢なども気にしつつ、ブログの更新も欠かさない、っと。

Category : Canon EOS 5

◇Canon Eos5 + Tokina AT-X PRO 28-70mm 1:2.8
◇Canon Eos5 + Tokina AT-X PRO 28-70mm 1:2.8
「テロ特措法」だか「テロと糞法」だか知りませんけど、某駐日大使の物言いは一体何様のつもりなのでしょうか?
うん、きっとそれはお互い様。
などと、言ってみたところで世界が劇的に変わるわけでも無いし、自分としては精々半径100mくらいをウロツクのが関の山。

昔の写真を引っ張り出してまで無理やり更新するのもどうかと思いますが・・・・・・。

October 24, 2007

暗くても明るくても。

Category : その他 / variety | 赤提灯 / red lantern

★LEICA M8 + LEICA NOCTILUX-M 50mm f/1 (ISO160 1/16s 0EV 露出優先)
★LEICA M8 + LEICA NOCTILUX-M 50mm f/1 (ISO160 1/16s 0EV 露出優先)
お言葉に甘えてお借りしちゃったw
辺りが暗くてもレンズが明るければ写るんですね、って当然ですね。
NOCTILUX-M 50mm f/1 が 「King of the night」 と呼ばれている理由がなんとなく判ったような気がしました。

October 22, 2007

ライカモドキとパナソニックモドキ。

Category : カメラ / camera

我が愛機、Panasonic LUMIX DMC-LX2 というデジカメですが、本当はライカモドキなのです(↓写真参照)。

leica.jpg

左が、LEICA D-LUX 3。
右が、Panasonic LUMIX DMC-LX2。
所謂、姉妹機でレンズから筐体に至るその全てにおいてその性能はほぼ同一。レンズは LEICA、その他全てが Panasonic の提供と思われます。きっと両機とも Panasonic の工場で生産してるんでしょう。
ただし、D-LUX 3 には赤い LEICA のマークが付くだけで値段が倍に跳ね上がるというオマケも付きます。
うーん、名を捨てて実を取る(なんとなくカンガイブカゲ)。

ということは、LEICA D-LUX 3 がパナソニックモドキであるとも言えるのです。
でも、LEICA D-LUX 3のほうがカッコイイ。やっぱり見た目で判断か?とか言っても買い換える予定なんてありません(笑)。

まあ、どうでもいいことなんですけどね。ちなみに↓は海外向けの自動翻訳。

The left is LEICA D-LUX 3.
The right is Panasonic LUMIX DMC-LX2.
The performance is almost the same all from the lens to the case of that in the sisters machine so-called.
It seems that LEICA and all other are offers of Panasonic to the lens.
It is likely to produce surely at the factory of both machines and Panasonic.
However, Omake that the price jumps up to twice only by the mark's of red LEICA adhering to D-LUX 3 adheres, too.
Well, it swallows pride for practicality.

It can be said also that LEICA D-LUX 3 is "Panasoniccmodoki".
However, LEICA D-LUX 3 is "Stilish".
After all, is it a judgment from externals?

 

October 21, 2007

アンドロイドは何の夢を見たのでしょうか。

Category : 空模様 / sky | 夜 / midnight

■Panasonic LUMIX DMC-LX2 (ISO100 F2.8 60s 0EV 星空モード)
■Panasonic LUMIX DMC-LX2 (ISO100 F2.8 60s 0EV 星空モード)
I've seen things you people wouldn't believe.
Attack ships on fire off the shoulder of Orion.
I watched C-beams glitter in the dark near the Tannhauser gate.
All those moments will be lost. In time, like tears in rain.
Time to die.
(出典:映画「Blade Runner」、リドリー・スコット監督、ハリソン・フォード主演、ワーナー、1982年)
いやー、この時のルトガー・ハウアーの演技は絶妙でした。はっきり言って主演を喰ってました。

いろいろと話を膨らまそうかとも思いましたが、オリオン座流星群がピークになりつつあるので見に行っただけのことです。
そのピークは10月21日22時頃。写真は21日3時頃のオリオン座と冬の第三角形。
流れ星を撮る事は叶いませんでしたが、この日3時~4時の間に4つほど視認することができました。
もちろん、願い事などする暇も無く・・・・・・。

ということで、「自分ってあとどれくらい生きれるのだろう」、なんてたまぁーに考えたりします。

October 10, 2007

記憶の伝播または記憶の共有ともいう。

Category : Canon EOS 5

◇Canon Eos5 + Tokina AT-X PRO 28-70mm 1:2.8
◇Canon Eos5 + Tokina AT-X PRO 28-70mm 1:2.8
久しぶりの銀塩。
やっと現像がアガリマシタ。

人というのは様々な事象に対して外部記憶としての機能を付与しその断片を寄せ集め記憶を再構築するという事を意識的に行う生き物です。
これは、人の記憶や意識など脳がつかさどる機能全般が、「危うく」そして「あやふや」なことに起因ししていると思うのです。
繰り返すようですけど、写真もそうですが、音楽、文学、絵画、対人関係、子供の頃から大切にしているクマのぬいぐるみとか、このような事象に関連づけをして記憶を形成していくのです。
また、それは思い出とも言います。

そんな外部記憶をもう1枚。
◇Canon Eos5 + TAMRON AF 200-400mm F/5.6 LD
◇Canon Eos5 + TAMRON AF 200-400mm F/5.6 LD
たとえ自分という存在がこの世から無くなったとしてもその記憶は受け継がれていきます、親から子へ、子から孫へ。

な~んか今日は直球勝負だったみたい(ポリポリ)。
次からは変化球でかわしまくります。

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